息子の金賞




昨日はの息子が描いた絵の授賞式でした。

特にスポーツが得意でもなく、勉強がそんなに好きそうでもなく、マンガを読む事と

猫と遊ぶ事が大好きな うちの息子さん。

習い事は スイミング&そろばん&絵の教室 なんですが 彼的には 絵の教室が」

一番楽しいらしい。

学校の図工には 窮屈な感じを持っているみたいでして。

そんな うちの息子の絵がなんと 金賞を受賞したものだから・・・。

題名は 「ゆめのねこタワー」

さすが 猫好きの彼です。 楽しそうに描かれているモデル猫は うちで飼っている 

ペコ、ハナ、シオの三匹。

子供独特の色使いは 私には真似できません。

彼の目を通すと 大人たちが見ている平凡な風景も 素敵な色合いなのでしょうかねえ。

そんな 彼の のびのびした感性を大切にしていってもらいたいと思うのです。

うちの息子君 おめでとうございます。


※ベルナール・ビュッフェ美術館が主催する 第35回絵画展(5・6年生の部) 金賞



                                    nola




  


2015年12月08日 Posted by nola at 00:07Comments(2)家族

息子とチョイ登山












先日 朝から息子と愛鷹山系をぶらぶら。

目的は 「つるべ落としの滝」。 幻の滝 って言われているらしいです。

3年まえ 一度挑戦したのですが その時は私の勘違いで 滝の手前で

引き返してしまったので 今回はそのリトライ。

おにぎりをバックに詰め込み さあ 出発です。

登山口から40分も登ると 池の平展望台に到着。

そこから先は 自生の樹木がちらほら現れ、苔と自然石の風景を楽しみながら進みます。

10歳の息子の軽快な足取りになんとか付いて行くこと1時間、目的の滝に到着しました。

早速 座りやすい石を見付け、おにぎりを頬張る。

貸切の滝の音を聞きながら 気持ちのいい時間を楽しむ事が出来ました。

帰路も苔やら樹木やら石をじっくり見ながら下山しました。

山を歩いていると 自然が創ったであろう素敵な景色に出会うことができます。

今回も幾つか ビビッときちゃいました。

どんな庭を見るより 刺激的なんですよねえ、私にとっては。

次は南アルプスあたりに行きたいなあ。

その前に 沼津アルプスもいいなあ。

                           nola



 
  


2015年03月17日 Posted by nola at 23:19Comments(4)家族

島田市周辺 ぶらり。



蓬莱橋




meguri 石畳茶屋




石畳






ななや




先日の日曜日 家族で島田周辺をぶらり。

近場にまだまだ 魅力的な所がたくさん

ありますね。

茶畑から望む駿河湾や大井川の風景 など。

また 違う季節に行ってにようっと!

※ななや の抹茶ジェラートno.7

気に入っちゃいました。

nola


  


2015年02月26日 Posted by nola at 19:16Comments(4)家族

猫たち。


hana ♀ peco ♀

shio ♂

うちの3匹の猫たち。

我が道を行く peco

臆病者の hana

甘えん坊の shio

性格は違うけど みんな うちの大切な家族。

出会いはそれぞれ 運命的なものでした。

やはり 生き物との出会いって 必然なんだなあって

思うます。

みんな これからも よろしくね。


nola






  


2015年02月22日 Posted by nola at 21:38Comments(1)家族

長野へ。

          ※安曇野のわさび農園にて


          ※上高地 河童橋付近




          ※小梨平先付近



息子が生まれる前には 好きで幾度か訪れた上高地。

早いもので 10年ぶりです。

何も変わっていないようで 少し便利になっていたりと 多少の変化はあったのですが

相変わらずのきれいな景色に 心が癒されましたね。

この季節ですと軽装でも大丈夫なので 子供も自然散策が楽しめます。

清流の梓川もきれいなのですが 私は川辺から山に分布している ヤナギ類

(ケショウヤナギ、エゾヤナギ、イヌコリヤナギ、オノエヤナギなど) とシラカバ&ダケカンバ

、カラマツやウラジロモミ などが作り出している 緑の空間がたまらなく 好きですね。

その木々が作り出している木陰の道を山野草を散策しながら歩く。

気持ちよくて 贅沢な時間を過ごせました。

我が息子といえば・・・・・歩き疲れたみたいで。

まあ 彼の記憶に このきれいな景色が1つでも刻まれていれば いいかなあ。

 
                                   nola

    


2014年08月21日 Posted by nola at 22:51Comments(0)家族

息子と二人旅 (関西編)

父の仕事の関係で大阪に引越したのは 33年前のこと。

当時 三島の友人たちと 「釣りクラブ」 なるものを作り 熱中していたからでしょうか

大阪までの新幹線の車窓から釣りができそうな湖沼&川をシクシクしながら

数え続けていた記憶があります。

今回、その頃の私と同じ年になった 8歳の息子と 関西を旅してきました。

なんとなく 昔の自分が何を感じていたのか、今の息子が何を思うのか そんな事を

考えながら 大阪へ。




やっぱ 大阪といえば たこ焼きでしょうー。

息子は私より何倍も何倍も 猫舌 なのが判明。




次は なんばグランド花月へ突入です。

私は 西川きよし師匠 と 中川家 が良かった。

息子 は 藤崎マーケット と 新喜劇 が良かったみたいで。

静岡には いてないような人種が 拍手喝さいを浴びている 独特の街だね。




その後 中高の親友たちと合流。

初日の晩は 子供連れのおっさん達が居酒屋で ワイワイ。

息子も子供たちとすぐに打ち解けて ワイワイワイワイ。夜更かし・・・・・。

二日目は 高槻の山手にある川で魚とりなど。

人見知りで恥ずかしがり屋だと思っていた息子が一番はしゃいでいたような・・・。




最終日は父&息子でゆっくりと 京都めぐり。

この日の京都も暑かったー。 そんな なか・・・。

荷物いっぱいの私を見て 息子が代わりに持つと言ってくれたり。

自分の飲んでいる水を私にくれようとしたり。

バスで自分が座っていた席を私に譲ってくれようとしたり。

今まで 自分の事ばかり考えているものだと思っていた 息子が自分より私の事を

考えてくれたこと。

たとえ 些細な事でも とてもうれしかったなあ。

お店の人やホテルの人にちゃんと 「ありがとう!」 って言えてる息子を見て

いつも私が口をすっぱくして注意していること ちゃんとしてるんだね。


きっと 父ちゃんがお前と同じ年で 同じクラスだったら 親友になっているな。

「父ちゃんはなんで 大阪とかに友達がいるの?」 って質問に

「お前も きっと 大きくなったら そうなるよ。」 って答えておいた。

なんか 私にとって うれしい発見がたくさんあった 旅になりました。

息子が相手にしてくれるまで 二人旅 続けたいね。


※うるさい2人がいない自宅では 家内が猫たちとのびのび 自分の時間を満喫したとか・・・。


                                   nola

  


2013年08月13日 Posted by nola at 23:55Comments(2)家族

夏の計画




父の転勤のため 三島市から大阪府高槻市に引っ越ししたのが 私が小学校3年生の頃。

気の合う友達と湧水がある自然環境でのびのびと遊んで暮らしていた私にとって 大阪という環境は

大変 衝撃的で刺激的でした。

まずい水(その当時ですけど)、何を言っているか解らない大阪弁、独特の陽気な気質。

最初、子供の私には全然馴染めず 学校の休み時間はいつも 非常階段から静岡の方角の空を

眺めていました。

今すぐ 静岡に飛んでいきますように!「マハールターマルフーランパ!」 

なんて呪文を唱えてみたりして。

それをクラスメートに見られちゃって からかわれたり・・・・・。

なんだか 不思議とその当時の事は鮮明に記憶しているんです。

それからなんだかんだ 10年間を過ごし 今では親友たちがたくさんいる 大切な場所です。

そんな大切な場所を息子にも見せておきたい気持ちが フツフツ・・・・・。

今年の夏 hal と二人で行ってみようと思います。

のんびりした静岡を離れて 過酷でとってもあたたかい 大阪を見せに。

大阪の仲間、街、食べ物 などなど・・・・・。

私が大阪を初めて体験したのと ほぼ同じ歳。

息子にとって どんな刺激になるのでしょうか?


                         nola

  


2013年07月16日 Posted by nola at 16:10Comments(0)家族

ありがと




昨晩 入院中だっだ祖母が天へ召されました。

無償の愛をくれた人がまた 一人旅立ってしまいました。

91歳までがんばったんだから 天国でおじいちゃんとゆっくりしてもらいたいものです。

もう 数ヶ月前から覚悟はできていたのですが ちょっと急だったね。

最後の最後でおばあちゃんに 「生き抜く力」 を学ばせてもらった気がします。

今まで ありがと。



 

  


2013年06月13日 Posted by nola at 09:02Comments(6)家族

今年の子供の日は。







浜松の I ちゃんご家族とは息子が生れてすぐからのお付き合い。(妻同士からですけど)

県東部に拠点を移してからも 年に何回かは行き来しています。

今回は両家のお墓が同じ墓地にあるということで 一緒にお墓参りすることに。

まあ その日はゆっくり 飲んだり 食べたり しゃべったり して・・・。

翌日はいろいろ考えた結果、大好きな三島の街歩きをのんびりと。

三嶋大社~源平川~三島の歩行者天国~白滝公園~楽寿園

新緑のこの季節 どこを歩いても気持ちのいい街ですね。

今度 会えるのは 夏かな?


                              nola

  


2013年05月06日 Posted by nola at 11:52Comments(0)家族

息子のこと




息子の hal (小3) は3月生まれだからなのか 同級生たちより少々幼稚っぽい。

だから 小さい頃から 競争とか勝負事が嫌いというか 自分が負けると思うことは

避ける傾向があるようで。

小学校での休み時間 たまに 一人で過ごしていることもあるみたい。

自分の幼少期と比べると 活発さに欠けるかなあ。

でも 間違いなく 私よりは 優しい子。

私が彼くらいの頃は もっと子供特有の残酷さがあった気がします。

ケンカや派閥、いじめたり いじめられたり。

まさに 「少年時代」(藤子不二夫 作) のような世界。

でも 大人になってみると 社会にも それに近いものがゴロゴロしてる。

そんな中で生きていくには 親友の存在が大きいと思う。

私の父親は 勉強勉強! ってあまり言わなかった人なんですが。

中学生の頃 「友達だけは大切にしろよ。」 って言われたことが今の自分に大きく

影響していると思う。

だから 私も 息子の友だちを可愛がってやろうと思います。

私の両親が そうしてくれたように。

早く 彼が親友の大切さを感じますように。



                                  nola



  


2013年04月16日 Posted by nola at 23:04Comments(2)家族